• バイバイ、ブラックバード。

3年ぶりくらいに更新します。
私も、忘れるところでしたが、心の奥にはいつでもあるんですよ。

登場するのは、マイルス・デイビスのアルバム「Round About Midnight」
有名どころの有名どころですが、
私はこのアルバムがめちゃくちゃ好き。

ボンドくんの働いているお店も、学生時代によく行ったジャズ喫茶がモデルです。
次は、いつ更新しますかね・・・



 
  • 君の名は
 
本来の<新世界>ちょっと更新してみたり!

<新世界>comic
http://www.shin-sekai.net/comic.html





  • 試作品。



去年の個展から、全然更新してませんね〜<新世界>
更新したいと思いながら、だらだらと…


ちょっと、新しいソフトでいろいろお試し中。
もし良かったら、のぞいてみてください。


こちらきのこレッド



いつかはちょっとやってみたいことだったので。

初めて作ってみた、試作品。




  • うらばなし


昨日から、普通に仕事です。

そんなもんさ。




ちょっと、今回の制作の裏側をお話しましょう。


まず、万華鏡。

人の目の焦点は、どれだけ近くても30〜40cm離さないと合わないんだそうです。
だから、万華鏡の覗き穴には凸レンズをつけないと
万華鏡の中がぼやけて見えるんですよ。



凸レンズ・・・


一番安くで手に入るのってなんだと思います?


そう、老眼鏡!!!
100円ショップの。


とある、ホームページで紹介されていたのが

「老眼鏡のレンズを、糸ノコギリで、5枚にスライスします」


ええええ???

糸ノコですか?5枚ですか?

簡単に書いてくれますね??


<かえるの場合>


老眼鏡のレンズを





アクリルカッターで





4枚におろしました。



これは、がんばった!!!!



テレイドスコープの中に仕込まれていました。



絶対気付かれない努力。



切り絵をしたり






エイリアンを制作したり





60℃以上のお湯で変形する、プラスティックの自由樹脂で制作しました。

箸で取らないと取れないくらい、熱い。


冷えると固まっちゃうので、熱いうちが勝負です。





色塗る前は、エイリアンっぽかった。本当に。



最後に。



本当はいっぱい作ったんだけど
あまりいいできにならなかったので、展示されなかった子達。






他、「ボクもその船に乗せてくれないか」ゲームとかあったんだけど。
ニスの塗りすぎで、どうしようもなくなっちゃったんで
展示は見送られました。



あと、
「さかなのランタン」と
1階に展示してあった「夏の夜の〜」最後にポップアップを作るつもりだったけど
間に合いませんでした。


残念。





  • ほしまつり・夜明け
 
 
 
終わりました〜〜〜!!!

<新世界の世界展2> さかなのほしまつり編


8月8日から16日まで。お休み除いて、8日間。
まだまだだと思っていたけれど、あっという間でした。


搬出で、片づけしていたらちょっと泣きそうになりました。


準備も時間がかかったし、夏編は思い入れもあったし
そう、何より、「夏の夜」


「夏の夜」が人をちょっと切なくさせるんですよ。
あの空気、夏の終わりの、暗闇に隠れているイロンナモノが。



この時期にRcafeでこの個展ができて本当によかった。

フィッシュマンズを最後にかけてくれて
「SEASON」の「もうすぐ秋だねえ・・・」のフレーズを最後の夜に聴けて
夏の終わりにここで過ごせて、本当に楽しかった。









個展の期間中、2回も落下して、両耳と左足を骨折した子。
最後まで、がんばってくれました。









会議が終わった日に3時間で描きあげた、アクリル画。
でも意外に評判が良かったです。








太陽の下で見ると本当に綺麗だった、立方体万華鏡。
Rは直射日光が入るところがないので、
ちょっと暗めで、でも「夏の夜」はそっちのほうが良いのかも。



たくさんの人が会いに来てくれて、
たくさんの感想を残してくれました。


本当にありがとうございます。


あたしにしたら、この個展が「真夏の夜の冒険」でした。
本当に、楽しい時間でした。



少しでも、足を運んでいただいた方の中に「ナニカ」を残せていたら幸せです。


しばらくは「秋編」の続きを描いていきます。
「夏編」は男の子達の話でしたが、「秋編」は女の子編です。
新キャラクターの「バニラ」、そして「キキ」がおはなしを進めてくれると思います。




今日の夏の夕暮れがもう秋の気配を含んでいました。



 

 
 
 


                              「 もうすぐ、 秋だねえ・・・」 



  • ほしをめざす
 
 
連日、誰かと会ってます。
お久しぶりの人もいれば、初めましての人もいて。


でも、感想ノートの感想がひとりひとり、
前回の個展に比べると、長かったりして
「ナニカ」を届けられているのかなあ?って。


おはなしと「ナニカ」って万華鏡とか立体物とかいろいろひっくるめてだけど
自分の心意気も含めて「ナニカ」です。



誰かに、どこかに伝わっているなら、嬉しいな。



かえるちゃん、いい顔してるもん、と昨日も今日も言われて。

そう、今、めっちゃ楽しいの。





でも、とうとう明日で終わっちゃうなあ。




走ってます。









飛びます。








飛び込みます。








ほしをめざします。







テレイドスコープで覗くと、ほしの世界になるのです。





  • ほしのうたげ

 
今日は学生時代の友人と飲み会。
本当に久しぶり。


部活で一緒だった面々。
人生いろいろあるなあ。


近況報告で<新世界>の個展のことを言ったら
「新世界ってあのやってたバンドの新世界?」って聞かれて
あ〜、記憶の片隅に残ってたんだ〜って思いました。


バンドの「新世界」自体は半年も活動してなかったんで。

あたしの頭はしょっちゅうおかしくなるんですが
その時もそんな感じで、自分の勝手でつぶしちゃって、休部して
体育館裏でわんわん泣いて、友達になだめられて、
学校行きたくなくて、家に帰りたくなくて
必修をアホほど落とし、留年の危機にさらされて
夜の街をプラプラとほっつき歩き、自分でもどうしたらいいのか、途方にくれる、
そんな時期でした。


バンドの「新世界」は復活することはなかったけど
この話だけはあの頃から、自分の中で動き出したんだなあ、と。



いろんなことがあったけど、それもまた人生だ。





さて個展。

あと、2日。







走ります。







昇ります。






  • ほしのふね
 
 
 
今日は仕事。
だけど、東京から友達が個展を見に来てくれました。


夕飯を一緒にしたのだけれど、
終電があるので、早めに切り上げ。

しょっちゅう通る大阪駅が友達を見送る時は、
旅の空気がして、ちょっと切なくなりました。


フェアウェル。

夏の夜は懐かしいナニカが隠れてるんですよね。




個展。

もうあと3日。


うわー、個展が終わったら何しよう。







そして、船は行く。






  • ほしめぐり


今日は一日休みをもらって、Rに昼からつめっぱなし。

昼前にRに行ったのに
結局、閉店後も店主さんと話していて
帰るのは20時回ってました。


何時間居るねん、って、そんな一日。



今日は本当にたくさんの人が来てくれて、
たくさんのありがとう!!!をいっぱい言えた日でした。


本当にありがとうございます。


東京から来てくれたり、2回目来てくれたり
仕事帰りに閉店ギリギリに飛び込んできてくれたり。


足を運んでもらうだけでも、感謝です。



制作作業ってかなり孤独なので、作っている間は
「こんなことして、何になるのかなあ?」みたいな気持ちだったけれど
いろんな感想をもらえたり、楽しんでもらえたりすると
何だか、少し報われた気持ちになるのです。



作品の中でも、製本と万華鏡は評判良いです。


Webで見るのとは違う良さがあって、
製本して良かったなあって本当に思いました。
スクロールするより、自分でページをめくる、
本なら寝転がってでも読めますよ。


<新世界>がいつか本当に最終回まで描ける日が来たら
その時は、自費出版とかしようかと思ってしまいました。



そう、朝一番に店主さんから
<新世界>を読んだ感想のメールが来て、
人の心に「ナニカ」を残せるのかな?あたしも。みたいな気持ちになって、
このまま、書き続けてもよいのかな〜と思いました。


「秋編」はかなり、かえる哲学満載です。
多分、一番描きたい話は「秋編」に集中してる気がする。


個展が終了したら、がんばります。





個展・・・



今回、立体も多いです。
みんな、触りまくってます。







今日は、みんなで撮影大会になりました。









  • ほしのおと
 


今日はRcafeは定休日。



誰も居ないRでうちの子達が
しん、と時間が経つのを待っているのかと思うと、何だか不思議。



「夏編」を描いている時、と今回の個展の作品を作っている時の音楽の話を少し。


「夏編」で、気付く人はあんまり居ないかもしれないけど
最後のボクの台詞、


「もうすぐ、秋だねえ・・・」



というのは実はフィッシュマンズの「SEASON」という曲の中の歌詞なんですよ。
夏の終わりの台詞は、絶対これにしようって何年か前から決めていて。



フィッシュマンズの「SEASON」には

シングルでリリースされた短いバージョンの「SEASON」と
1曲、35分を超えるワントラックアルバムの「LONG SEASON」があるんだけど、

この、「もうすぐ、秋だねえ」という歌詞は短いシングルバージョンでしか歌われないんですよ。


きっと、「SEASON」は夏から秋へと移り変わる季節で、
「LONG SEASON」はもっと大きな季節を駆け巡る曲なのだと思います。


「SEASON」のリニアモーターカーが動くイメージでつくったという
モーターがゆっくり回っていくような出だしがめっちゃ好きで、めっちゃ聴きましたね〜


「LONG SEASON」は真っ暗な世界で遠くから音が投げ込まれてくる感じです。
ああ〜近づいてくる、引き寄せられる、みたいな。そんな感じです。



「夏編」のイメージソングとかテーマ曲とかじゃなくて
なんとなく、ずっと根底に流れていた楽曲でした。






個展の制作のときは、
丁度、新アルバムがリリースされたばかりの
bonobosとフジファブリックを圧倒的に聴いてる率が高かったんですが、
他に「HaKU」という大阪発のバンドも良く聞いてました。


まだ、メジャーデビューどころか、今年、4曲入りのミニアルバムを初音源としてリリースしたばかり。
平均年齢21歳、若い!!!

音がまだまだ若いのだけれど、いい曲、作りますね。



あと、ポスターカラーで線画を描く時や製本する時は
集中力がいるので、音楽は聴きませんでした。

1週間くらい音楽を聴かない日があって、


NO MUSIC NO LIFE 、じゃないなあ〜って、ちょっと思いました。


個展が近づいたら、歌詞がある曲を聴くのがしんどくて

nabowa」や「あらかじめ決められた恋人たちへ」とか聴いてましたね、最後は。




そして、個展の続き。



「おはなしとナニカ」


「ナニカ」って何やねん!!??



わかる人にはわかるよね。







そう、かえる得意の万華鏡。


あとは、いろいろあるからもうひっくるめて、「ナニカ」



今回は3種類の万華鏡があります。


覗いてびっくりして欲しいので、中身はひみつ。




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